新 Lafu Nature

野鳥や山野草・風景など自然がいいんです

ニッコウキスゲ  

遠征の途中ニッコウキスゲの開花にバッタリ!どうしようかちょっと迷いましたが頂くことにしました。
先があることですからあまり時間はとれません。池側だけにして山側は帰りにでもと思ったのですが帰りは別ルートと相成り候。
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ユキノシタ  

やっとユキノシタが咲き揃ってくれました。三度目の正直とはよく言ったものです。どうしても魚で撮りたくて逃してはならないと気を揉んでいたんです。そのわりにはイマイチってとこですが、まあこんなもんですかねぇ~。
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シロバナヘビイチゴ  

シロバナヘビイチゴもこれだけ咲き揃うと見事なものです。はじめオウレン(ミツバ)では?とかすかな期待もしましたがなんのなんの!
ちょっと野暮用で富士まで出かけた際に道端にたくさん咲いていました。ここらあたりもじっくり開発したいですねぇ。
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ハンショウズル  

二ヵ所のハンショウズルです。つる性の花は風が大敵、この日も苦労したんですよぉ!
今年は花の開花の予想が非常に難しくここへは3度も通ったんです。後の3枚も他の花をめざして行ったんですがまだ蕾の状態でした。エゴノキの花がまだ咲いていたのはラッキーでした。
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イカリソウ  

これぞ自然の美しさを彷彿させるイカリソウ。空はすみオゾンいっぱいの環境で好き勝手の色で咲き誇っている。
それぞれに味わいのある色でどれも甲乙をつけがたい。上手く撮ってやらにゃあと思うのですが、なかなか思うようにいかない。う~ん!
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早朝の三ツ口池  

ちょっと一休みして地元は地元、おひざ元の三つ口池。そこではコシアカツバメが飛び交っているだろうと、朝早く出かけて見ました。
実は南アルプス林道のトンネルでイワツバメ?だろうか飛び交っていた。つい三ツ口池のコシアカを思い出してしまいました。それと出発の時にみた早朝の日の出の絶景風景が頭から離れません。あんな風景を是非ともと思い浮かべて出かけて見たのですが…。なかなか思うようにはいきません。またいつか天気待ちです。
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シナノコザクラ  

シナノコザクラもそろそろ終盤を迎えていました。いつものところの絶景ポイントなどまったくいけません。
楽しみにしていた魚の出番も少なくなってしまいました。
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ホテイラン  

この花ホテイランに魅せられ、夢中になった人はあたくしだけじゃぁないと思いますが、ことしは異常に開花が早かったようですよ。
すでに終焉を迎えた株も多く、少し早めた訪問は大正解でした。相棒たちが別の場所で見つけたのも興奮、ことしも良い思いをさせていただきました。すこし勝手が分かりかけた魚にも頑張っていただきました。
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コミヤマカタバミ  

まずはじめに狙うのはコミヤマカタバミ。この子は日射しが射し込んで来ないと花開いてくれません。
開花の時間を想定してバスの時間を決めたのでした。案の定到着時に開いている株はちらほら、開花を待ってゆっくり撮ることにしたのでした。
野性児たちは本命の「ホテ」まで見つけちゃってもう大興奮!でした。
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ムシトリスミレほか  

ここの林道(南アルプス林道)ではムシトリスミレの存在を忘れてはなりません。
これまで何度かここを訪れてはきましたが撮る機会をつくろうとしませんでした。、「ホテ」や「シナ」の花からは相当離れた場所でしたので敬遠してきたのでした。
とにかく今回こそはと秘かにもくろみ、弱体の体にムチ打って頑張った御一行でした。
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ミヤマスミレでしょうか、ピンクの濃いスミレも魅力的です。
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タチツボスミレも負けちゃあいられません。もうベタベタ!
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