新 Lafu Nature

野鳥や山野草・風景など自然がいいんです

sakura   

きょう、あちこちで桜がいっきに満開のようだ!花探し?のドライブ中、川面に映る一本のサクラにゆく手を遮られる。おもわずブレーキペダルを踏んでしまいました。最近ちょっとさくらに目がない。つい師匠の顔が目に浮かぶ。良いねぇ~。良いねぇ~。って!
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トウゴクサバノオ  

トウゴクサバノオに会いに行ってきました。大好きなシロカネソウ属の花です。すこし遅くなってしまったが(時間)なんとか開いていてくれました。これからまだまだあちこちで見られるとは思いますが、それは真剣になってしまいました。
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ミヤマカタバミ  

この日思いかけず寒波が襲ってきた。それもこの地方だけ、我々がいくところだけ雪交じりの寒波襲来である。なんてこった!これじゃあ折角咲き始めたミヤマカタバミも開ききれない。もう~残念としか言いようがありませんでした。
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オキナグサ  

サクラの開花を待って出かけてきましたが、生憎の天候なのかで肝心のオキナグサのほうがすこし早かったようです。それでも黙々と撮影を続ける同志たちを横目に四苦八苦するのでした。
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サクラ  

これまでサクラを撮ることはあまりなかったのですが、この教室(中村教室)ではサクラは欠かせません。今日もこの先長いと云うのに朝靄にはえるサクラに足止めを食ってしまいました。
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ジロボウエンゴサク  

りょっと魅力的な色のジロボウエンゴサク、今季二度目のアップです。ちょっと大人の貴賓ある女性を思い出すのは“あきみちゃ”だけだろうか。色気ありますねぇ~。
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キランソウ  

キランソウが地べたに張り付くように咲いている。どこからどう狙っても平面的にしか撮れない。まったく厄介な花だ。ただこの濃い紫色だけは撮っておきたい。
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ショウジョウバカマ  

ことしはショウジョウバカマの咲くお気に入りのポイントが三遠南信道の工事のため通行できません。もう少し開けた場所で撮りたかったのですが仕方ありません。この日は咲き始めたばかりのショウジョウバカマ、雨上がりで一段とみずみずしくしっとりとした表情を見せてくれました。
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ノハラツメクサ&ホトケノザ  

ノハラツメクサがまだ咲いている。昨年11月に満開の状態であったから、かれこれ4カ月以上にもなる。あらためて帰化植物の生命力に呆れてしまう。この世に蔓延る訳だ。そばに咲くホトケノザも負けてはいない。
近くで叔父さんが除草剤をまいている。滑稽ってのはこのことだ。(怒られそう)
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オトメスミレ  

黄色いスミレのあとは白いスミレ、オトメスミレだ。まったくタイミングがイイ。
はじめはシロバナタチツボスミレかと思われましたが何枚かの写真に距の色の紫色が確認できたのでオトメスミレとしました。
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