新 Lafu Nature

野鳥や山野草・風景など自然がいいんです

深度合成に挑戦  

折角のチャンスでしたので懲りもせずE-M1の深度合成モードに挑戦してみました。レンズはいずれも40-150mm F2.8PROです。

 まずはノハラツメクサ
この花はマクロでグッと寄って撮ったほうがその特徴がわかるのですが今回はチョットでもたくさんの花にピンを合わせたくこのモードを使ってみました。
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つぎは菜の花
深度合成、フォーカスブラケットモードはこういった被写体に向いているのでしょうか。
左右の作例を比較して見てください。
合成写真では若干赤みが強くなるような気がします。
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通常撮影                     深度合成撮影
焦点距離57.0mm  絞りF6.3              焦点距離57.0mm 絞りF6.3 フォーカスステップ2  



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深度合成  

オリンパス、E-M1に待望の深度合成モードが加わった。さっそく近くのフィールドに出かてみたがなかなか思うようにいかない。
被写体もどんなものがいいのか、風が強く野草はどうしようもない。自動で8枚撮ってくれるがどこにはじめのピンを合わせたらいいのかもわからない。深度の深さもどれくらいが適当なのかもまったく見当もつかない。
 まだまだこれからですねぇ~。時間がかかりそうです。
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富岡の打ち上げ花火  

今年も花火の季節がやってきました。まず手始めに富岡の花火。
E-M1のライブバルブ機能がいいのかライブコンポがいいのか試し撮りとなりました。
結局打ち上げ花火ではライブコンポに軍配が上がったようですが、まだまだ研究の余地多しって感じです。
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アートフィルターを使う  

ツアー旅行では被写体さがしににひと苦労、こんな時は絶好のチャンスだ!
E-M1のアートフィルターのテスト撮影をしてみた。あまりにもひどいものは載せなかったが13点にもなってしまった。お付き合いください。

1)ポップアート
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2)ファンタジックフォーカス
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3)デイドリーム
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4)ライトトーン
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5)ラフモノクロ
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6)トイフォト
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7)ジオラマ
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8)クロスプロセス
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9)ジェントルセピア
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10)ドラマチックトーン
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11)リーニュクレール
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12)ヴィンテージ
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13)パートカラ―
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嬉しいダイナミックレンジ拡大機能  

OLYMPUS E-M1のLVダイナミックレンジ拡大機能は野鳥撮影には嬉しい機能だ。MFではなかなか正確にピンを合わせられないがこの機能はファインダーを覗いたまま拡大表示できるのだ。しかも5倍~14倍を選べる…。こんな機能はE-5にはなかった。きょうはフィールドのモズでその機能を確認してきました。
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